2013.03.16-17 春スキーとハーバーフレンズ

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今シーズンはファミリースキーがもっぱらとなった。
たまには行ってみたことのないスキー場にと探して、水上高原スキーリゾートに行ってみた。立派なホテルとゲレンデが一緒になったこのスキー場は思ったよりずっと広く、春らしい上天気にも恵まれて清々しいゲレンデスキーを楽しむことができた。
コースは中級、上級は結構ビビる箇所もあり、朝一は初中級交じりのロングコースでじっくり足慣らしして、ガリガリの雪面が春の日差しに緩んだ頃に挑戦!

ところがどっこい、どこも結構な急斜面脇には必ずエスケープ用の九十九折れ林道が用意されていて、これが結構コースを狭めていて滑りづらい。自分の実力では思い切ってフォールラインまっしぐらと行く訳にはいかないし、グズグズしてると脇の九十九道に行き当たってしまう。とにかく手こずってしまった。
ちょっと奥山田温泉スキー場に似たような解放感と豊富なコース脇の林が魅力的で、あまり「滑走禁止」の柵や立札もないので新雪・深雪の頃に来れば面白そうだなと思った。
たっぷり楽しんで、帰路もストレスなく帰宅。
後片付けもチャッチャと済ませ、一休みしてからマリーナに向かう。
今度は普段の倍、ガッチリ2時間以上もかかってやっとこ到着。今日はデッキにネットを張るか、ギャレーのフットポンプを交換しようかと思ってはいたものの、スキーと5時間余の運転でさすがに少々疲れを感じ取りやめ。その代わり、急きょ新調することにしたメインセイルの寸法取を済ませることにした。普通このY-26ⅡSのメインは、マストのブラックテープとブームのテープまでが10m50cmなのだそうだ。しかし、私のはドジャーを設置したため、これと抵触しては困るのだ。レースに出る訳でもないので迷わずやや小ぶりに作ってもらう予定だ。因みにテープ to テープは10m32cm。素人寸法だが、測った通りにいえばその数字になる。e0183673_14303450.jpg
格安メインセイルの話は、P&GのT中船長が持って来てくれた。ボートショウを見に行ったら出店していたセイル屋さんが9万弱でということらしい。船長の愛艇P&GもY-26Ⅱなのだ。ちょうど、予備セイルをリカットしてメインに昇格させては見たものの、やはりボワンとして気になっていたところにこの話で、どうせ遅かれ早かれ替えるのなら・・・・と一緒にのせていただいたのだ。Y-26Ⅱのセイルはデカイ。そこでT中船長はリーフポイントを1.5ポン、2.5ポンで発注するという。なるほど、確かにY-26Ⅱのセイルの1ポンは縮帆と言えないほどだし、2ポンも?マーク。それならと3ポンも開けてもらったのだが、今度は漁船のスパンカ並と、「帯に短したすきに長し」なのだ。そこでこのアイディアも相乗りさせていただいた。
寸法取りが終わるとやることもなく、すっかり春めいた午後をのんびりと過ごした。そのころには最近ルボンで復活したM口船長もセイリングから帰って来ていて、夕餉はS飼、M口両船長と3人ですることにした。今年はみんなでどこかに行きたいねなどと楽しいプランを並べ、久しぶりにマリーナでのくつろいだ一夜となった。
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by 50SanKai-club | 2013-03-17 14:31 | 山海複合  

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