カテゴリ:海遊び( 91 )

 

2016 YBMもやい祭



どうもFacebookやLineで充足してしまって、blogがおろそかになってしまう。
今回は8月13日、YBM・もやい祭当日の様子のダイジェスト。
朝はのんびり釣りに興じ、昼前だというのに飲み始め、夜は「タマヤー」とばかりに花火を愛でる、というテイタラクにして贅沢な週末だった。
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by 50SanKai-club | 2016-08-16 19:17 | 海遊び  

2015.08.01 御大ご復活

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とにかく暑い!日向の金魚のようになってパクパクしながらYBMに着いた。
何週間か振りでS飼船長が復帰して来られたようだ。船長は数週間前にぎっくり腰をやってしまい、このところおとなしくしていたとのことだった。
マリーナ旗は出港注意の黄色が揚げられていたが、今日は少しでも出ようと準備に係る。
汗は噴き出し、余りの暑さに酸欠状態だ。
船に尋ねて来てくれていたS飼船長にも、そのまま乗って少し出ませんかとお勧めし、
舫いを解いた。
マリーナの外は思いのほか南東の良風が吹いていて、セイルアップと同時に軽くヒールして滑りだした。

少し酷暑に順応してきたのか、午後は日陰にさへいればなんとか過ごせた。うとうとしているとマリーナの飲み物売りの船がやってきた。近頃は野球場のBeerGirlが話題だが、ここでは若いイケメン君とカワイコチャンのペアーで、これなら客が男女どちらでもOKだ。e0183673_14113173.jpg
夕方、冷えたビールを干からびた喉に流すべくS飼船長艇に伺う。だいぶ過ごしやすくなったデッキで乾杯!
気がつくと上がり始めの赤くデカイ月が浮かんでいる。月は徐々に高度を上げると、やがて普段の黄色いお月さまに変わって行った。
風の具合か、時々花火の音が流れてくる。今日は横須賀花火大会のようだ。林立するマストの間から少しだけ花火がうかがえる。
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by 50SanKai-club | 2015-08-05 05:32 | 海遊び  

2015.07.11 セイルの天日干し

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先月末に船底塗装してから満足に乗れていない。そこで、ひさーしぶりに太陽のある週末を逃さずにマリーナに行って来た。e0183673_19172015.jpgあわよくばシーズンインの狼煙をBBQで上げようかと目論んだのだが、残念ながらS飼、T田両船長は持病の腰痛で音沙汰もない。
気合を入れて、近頃にしては珍しく8時半過ぎには船を出し、のんびりセイルの天日干し。風は南なので、遊漁船軍団や、ディンギーレースを避けながらのタックは面倒くさい。
昼過ぎに戻ると、唯一M口船長が来て午後から船を出した。
今夜の夕餉はM口船長と二人。雨続きの後の、そして台風来襲直前の貴重ないい宵を楽しんで、静かに更けていった。

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by 50SanKai-club | 2015-07-17 19:19 | 海遊び  

150620 船底作業最短記録

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心配していた天候にも恵まれ、今日は良い船底作業日和になった。
昨年から船底作業を「5月以降、シーズン・イン前」の間にした。年々夏が長くなってきているからだ。
船底塗料は黒。こいつが良い。さまざまな色を試したが、今までで一番、藻類や貝類の付着が少ないようだ。
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今回は、上架からT田船長が助っ人に来てくれた。船全般に詳しいばかりではなく、ヤードスタッフとも親しいT田船長のお陰で、時間も無駄なく使えた。お陰さまで上げたその日に作業終了。午後のラストで下ろせるという、史上最短の船底作業になった。今夜はT田艇に泊めてもらって、明日また作業と思っていたが、その日の内に自艇に泊まれる。
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下ろした自艇でポンツーンに戻ると、M口船長が買い出しも済ませて待っていてくれた。ありがたいことです。いつものように食後の美味しいCoffeeまでご馳走になって、何もかも満足な一日でした。
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T田船長、M口船長、ありがとうございました!
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by 50SanKai-club | 2015-07-05 06:27 | 海遊び  

2015.05GW 保田

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昨年11月から、すっかりサボってしまっていたblogの更新。最近は、どうもFaceBookに投稿すると、なんとなく済んでしまった感じで、つい筆が遠のいてしまう。
そこで、何を今さらという感は否めないが、取りあえず昨年末の忘年会だけは載せておこう。
恒例のYBM系忘年会だが、幹事と頼んでいたO田船長が都合が悪くなり、「忘れましたぁ!」と明るく笑ってしまおうかと思っていたら、T田船長の機転で、12月20日に店をおさえ、ドシャ降りの中、前回と同じ新杉田の某居酒屋で催すことができた。e0183673_14401679.jpg
年も明け、スキーシーズンだ!とはしゃいだのもつかの間、寄る年波か故障に次ぐ不調で、結局今シーズンは低迷。風が少し温くなって、あっという間に海に足が向く季節になってしまった。
5月の連休、と言ってもカレンダー通りなのだが、超うららかな陽気の中セイリングをしていると、T田船長からこれから保田に行こうと声がかかった。そうはしたいが、何の用意もしないで、もう海に出てしまってると言うと、いいから早く!と。そんな訳で、バアタリリアリティーのまま保田に向かった。

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by 50SanKai-club | 2015-07-04 15:02 | 海遊び  

2014.11.22-23 小春日和


天気も上々、コーヒーも切れたので、マリーナに出かけることにした。最近はM口船長を通じて、ご子息のやっておられる帷子珈琲e0183673_203284.jpg豆を一週間分ずつ買っている。このところはほんの少し果肉の残ったまま処理してあるというエチオピア産・イルガチェフ・ナチュラルが気に入っている。とてもうまい。毎回M口船長と帷子珈琲には親切にしていただいているが、この前、そのM口船長が、幾つかコーヒー酒をマリーナに持って来て振舞ってくれた。正確に言うと、奄美の黒糖酒・“れんと”、ボジョレの赤とBacaldiだった。これらはどれも酒にコーヒー豆を漬けこんだもので、特にラム酒(れんと、Bacaldi)はハマル味だ。早速教えを乞うて自作したものを先週の自然薯祭にも持参した。e0183673_208465.jpg
マリーナにはゆっくり目に着いて、取りあえず船を出す。実にのどけき海原にのたりのたりかなで、眠気を誘う陽気と海況に気持よく滑りだす。港を出るとすぐにT中・Y口船長達のP&Gとすれ違う。手を振って写真をパチリ。
青空にセイルアップ!と思って出てみると、他のヨットもほとんど帆は上げていない。風がないのだ。さりとて、帆も上げず曳きもせずではバカみたいなので、潜行板を1枚泳がせることにした。陽も高く潮も効いていなさそうな状況で、釣果ははなから期待してはいない。実は板の深度をできるだけ正確に測るにはどうすればいいのか考えようというものなのだ。e0183673_2091620.jpg
散々のんびりしてから帰港すると、港内のワンドで隣のK野船長が釣りから戻って着岸前の片付けをしておられた。おーい!と声をかけながら船を寄せてこちらもパチリ。なんだか今日はいろんな人と行き会うものだなぁなどと思いながら船を着け、キャビンにもぐり込んで過ごす。
晩秋ともなれば日の暮れるのも早い。S飼、M口両船長と夕餉の相談をし、3人で買い出しにと歩きだすと、桟橋の向こうからニヤニヤした翁がふらふらと漂ってくる。いるはずのないと思っている人に突然遭遇すると認識に時間がかかるが、どう見てもアレは・・・、船を降りて遠い故郷に引っ込んだあの御仁。更に近づくと間違いない!I崎さんだった。
いや~、本当に今日はいろんな人に行き会うものだ。
I崎さんはT田船長に船を譲ってYBMを退会したのだが、二人の間では来た時にはどうぞということになっているらしい。えっ?珍しい。どうやってゲイト入ったの?と聞くと、他の人が入る時に一緒に・・・と言う。大変だ!不審者だ!通報だ!(笑)
早速、身元保証人?のT田船長に連絡すると、そっちで面倒見てくれと冗談を言いながらも、仕事が終わり次第こちらに向かうという。I崎さんも呑気なもので、元自艇(現T田艇)のナンバーキーも分らないまま来たらしい。もし、我われと会わなければどうしたのだろう・・・?これから来るT田船長にちゃっかり買い出しもお願いしてみんなで船に戻った。日も暮れた頃、買い出しで大荷物のT田船長が到着。仕事から直行と見え、スーツ姿だ!聞くと世田谷での仕事を終えてまっすぐ来たとのこと。お疲れ様です!夕食会場はT田艇。久しぶりの客人と今季初の鍋を囲んで盛り上がり、お開きの後にM口艇に河岸を変えて、美味いコーヒーで締めくくる。
今日もHappy! うららかな小春日和の一日は賑やかに過ぎて行った。
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by 50SanKai-club | 2014-11-26 20:11 | 海遊び  

2014 夏 (総集編)

なんとなく過ぎてしまった今年の夏。何だか物足りない感じだなぁ~。

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by 50SanKai-club | 2014-09-22 16:24 | 海遊び  

2014.06.14-15 釣った喰った聴き惚れた!

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金曜日遅かった割には普通に目が覚めた。「痛飲・疲労」より「老い」の影響力の方が勝るらしい。今日土曜は年2回だけのゴルフが入っていたのだが、急きょ前日金曜が遅くなるはめになり、分った時点で迷惑をかけぬようキャンセルしておいたのだ。ほぼいつもどおりに目覚めたと言ってもゴルフコンペには間に合わない。やはりキャンセルしておいてよかった。e0183673_10324592.jpgしかしその結果、ぽっかり穴の開いてしまった週末。天気もよさそうだし、マリーナに行くことにした。途中なんとなく「折角だからキスでも釣ろう」と新杉田近くの釣具店に寄って餌を仕入れた。そそくさと準備して静かな海に船を出し漁場(?)に向かう。キス釣りも随分と久しぶりで、10年このかた記憶がない。魚探に頼らず昔通り山立てする。棚は10mちょいだ。少し浅くても深くても群に当たらない。大潮だが下がりっぱなで潮の動きも緩いのでアンカーを入れずに竿を出す。片手にティラー、片手に竿といった格好だ。時々船の向きを加減しながら流す。第1投に来たのは16,7cmのまぁまぁサイズだが1尾かかると安心する。第2投からバカデカイ型が混じり始め、e0183673_1033419.jpgちょっと本気になる。緩いとはいえ船はすぐポイントを外れてしまうのでこちらの作業も結構忙しい。気づくと私の前後に早くも遊漁船が寄ってきている。両舷に立ち並ぶ釣り人たちを横目に良型をポンポンと上げて90分ほどで竿を収めた。キャビンに置きっぱなしにしていた携帯を見るとS飼船長やT田船長から連絡が入っている。S飼船長との電話でT田船長が付近にいるようなので連絡を取る。やがて気持よさげにセイリングしているT田艇と行きあい、互いに撮影して戻った。
e0183673_10341582.jpg釣果をおろして今夜の刺身分とひらきにこしらえる。一夜干し用の塩はS飼船長にお借りした。片付けも済んだ頃、三浦半島の先っちょマリーナのO田船長から、今日は海かとの問い合わせメールが入ってきた。早速電話して今日はキスの刺身付きBBQだ!と伝えると、やや考える様子。時計も13時を回ってるので今日は無理かと思えばこれから船で来ると言う!?大歓迎だが気をつけてと電話を切る。
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夕方近くになってO田船長に連絡を入れると、心配していたとおり出港当初から吹かれたらしい。それでももう近くまで来ているとのこと。e0183673_10363315.jpgこちらもみんなで宴の準備を始める。今夜のメンバーは私の他S飼、M口、T田船長とO田船長を迎えてということになる。
18時を回る頃、無事O田船長到着。さぁ、宴会の始まりだ。今日もT田船長の献立で盛り上がる。梅雨時にしてはまずまずのいい宵を楽しく過ごし、このところ誰もがひそかに心待ちにしているM口船長のコーヒータイムに移る!今夜はO田船長のクラッシックギターミニリサイタル付きだ。しばし生演奏に聴き惚れながら挽きたて入れたてのコーヒーを味わいシアワセーな気分。e0183673_103713100.jpg久しぶりにキス釣りを楽しんだし、ちょっとご無沙汰だったO田船長も遊びに来てギター演奏まで披露してくれるという盛沢山な一日となり、うっとうしい梅雨のタイムリーな息抜きになった。
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by 50SanKai-club | 2014-06-29 10:38 | 海遊び  

2014.05.31-06.1 作業は道具?? いやいやお友達です!!

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今週は高気圧ド真ん中。嗚呼、予め連絡取り合ってちょこっと遠出でもすりゃー良かった!と後悔しながらも、夏本番に向けての宿題、ビニミの改修が焦眉の急となっていて悩ましい。ビニミの高さをブーム直下までかさ上げするには幹であるパイプの延長が必要なのだが、なかなか良い継ぎ手が見つからないのだ。仕方なく自宅近くのホームセンターで次善の継ぎ手を購入し、今日は何としてもやり遂げるつもりで家を出た。しかし、それにしてもいい日和。早く着いたことでもあるのでちょっと出そう!
e0183673_6152522.jpgS飼船長はすでに出港しているようだ。はやる気持ちを抑えながら出港準備を整え港の外へ。いざセイルアップの段になると途中で上がらない!スライダーがつかえたのかとマストに行くと縮帆リングにフックがかかったままなのだ。あれれ、そういえば前回出港は昨秋だっけ。吹かれて縮帆したまま半年以上経っていたことに気づく。やれやれ。一連の縮帆解除作業を終えて無事フルセイルで滑り出した。先行のS飼船長と連絡はとれるが目視できない。風はほぼ南、約3mくらいだろうか。エリア、エリアで萎えたり吹いたりはしているが観音崎方向は上りとなる。e0183673_6161490.jpgしばらくタックしながら上るが、八景沖にはディンギーの群、その前方には遊漁船の塊。ちょうど次のタックでどちらかの集団に突っ込むかというところでジャイブして戻ることにした。風も落ち始め、追手ではセイルがばたつくばかり。船底作業直後だし、機走速度を見てやろうと、ジブをたたんで機走に切り替える。2000回転4ノット。2500でほぼ5
。3000回転で6ノットに達するが3500以上回しても7ノットほど。それでも船尾はモーターボートのような波が立つ。続々と出てくるヨットをかわしながら帰港した。
e0183673_617574.jpg先に帰ったS飼船長が舫いを取ってくれ、冷たい飲み物もご馳走になっていよいよ作業と向き合わなくてはと船に戻る。ビニミに取り掛かる前に電源コードの交換をしようと新しいコードの買い込んできた。もうだいぶ古くなってコードカバーの中でよじれによじれ、プラグ内で断線しているようなのだ。ようやくその作業を始めるとS飼船長が手伝いに来てくれた。そうこうしているうちに今度はT田船長も到着し、S飼、T田の最強コンビで作業再開。自分ひとりなら、きっと電源コードの交換だけで今日はお終いとなったことだろう。サッサとコード交換を終えビニミ改修に着手してくれた。こういう場面では何度も二人に助けられ技術の確かさに感嘆してきたが、今回もあっという間に完ぺきな仕上がりとなった。本来、一番働かなくてはならない私はと言えば、かろうじて寸法を決めたのと穴あけ作業でパイプを抑えていたくらいのもので、まったく情けない限りだ。e0183673_6174516.jpg
すっかり時間を取らせてしまったT田船長は16時くらいから出港。後から来たM口船長も船を出し、S飼船長と私で買い出しに行く。一人BBQのつもりで来たT田船長のメニューに買い足す格好だ。やがて二人も帰港しお約束のBBQ。今宵もサンバの国のコケコッコを炙って頬張る。T田船長がキャビンから美味いミディアムボディーの赤を出して来て振舞ってくれた。先週と違って穏やかな過ごしやすい宵を満喫し、最後にM口船長艇で挽きたてのコーヒーをご馳走になり満足しきって本日終了。本当にありがたい一日でありました。
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by 50SanKai-club | 2014-06-03 06:18 | 海遊び  

2014.05.24 風ニモ負ケズ

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金曜日の夜TVをつけた途端、天気図が現れた。解説は聞けなかったが高気圧がド真ん中!これは絶好の海日和になると確信してBBQ CLUBのメンバー??にメールを入れた。
朝早めに出て、折良くば保田にでも・・とも思ったが、ビニミ改修に必要なパイプの継ぎ手をコーナンで探さなければならないし、他にも2、3、折角コーナンに寄るなら買っておきたいものもあり、店の開店時間に合わせて家を出た。月末の金曜とあってかことさら車の列は進まず、巨大DIY店についたのは開店から小一時間も過ぎた頃になってしまった。e0183673_511394.jpg目的のモノを探すが何もと言ってよいほどない。パイプの継ぎ手はもちろん、ここなら当然品ぞろえは豊富だろうと見込んだものさへない!無駄なものを買っても仕方ないので、間違いのないものだけを購入してYBMに向かう。
それまで買い物に気を取られて気付かなかったが、マリーナに着くと結構吹いている。偶然一緒になったH沼船長と一緒に船に向かう。船底もきれいになったし、少し船を出そうかと思っていたがどうなんだろうか、微妙な時刻、微妙な吹き具合だ。隣のT田船長はすでに出船しているらしく、ポカーンと空いたポンツーンはさざ波でささくれていた。S飼艇で冷たい飲み物をご馳走になっていると観音崎辺りまで一流ししてT田艇が戻ってきた。T田船長はこの頃曳き釣りに熱心だ。e0183673_5123348.jpg戻ったT田船長に、H沼船長がターンバックルの修理で来ているよと告げると、すぐさまT田スーパーマリンサービスに変身してH沼艇に向かって行った。風はどんどん吹きあがって体感的には出港注意のマリーナ旗より上の状況ではないだろうか。
買うものも買えず直すものも直せない午後、キャビンで仕事の書類に目を通す。さまざまな参考資料から要点を抽出して論点を紡いでゆくのだ。一応レポートする内容が頭の中でまとまりかけた頃、瞼も重くなりお昼寝。そろそろ買い出しという時分に起き、ますます強まる風に今日の宴はキャビンに変更しようかと思案する。e0183673_5371813.jpgそのことを、ちょうどキャビンから顔を出したM口船長に相談すると、もうすでにT田船長が買い出しに行っているという!? するとBBQのつもりかなとつぶやくと、M口船長はそうだと言う。この風で大丈夫だろうか?BBQだとすれば先に火を起こしておいた方がよいのだが、万が一外れると起きた炭火を消すのも大変だ。T田船長の買い物を見てからにしようと思い直す。ちょっと一枚羽織った方がという頃にT田船長が戻ってきた。やはりBBQの仕込みだ。
強風で大丈夫かと聞くが馬耳東風。(笑) 食材の湯通しを仰せつかって済ませるとT田艇はすでにBBQ会場になっていた。所用で帰ったH沼船長を除き、S飼、M口、T田のBBQ常任理事会の面々と本日は紅一点のY口さんを交え、T田船長アレンジの無国籍チキンプレート。e0183673_539982.jpgサラダ菜を敷きつめてうどんを乗せもやしとスライスした豆腐にゴマだれをかける。そこに炭火で皮をカリカリに仕上げたジューシーなチキン。なんだかバランスがいい!
風は相変わらず吹き募ってい入るが、結構な時間までビールにワインでワイワイと賑やかな宴会になった。今夜の締めはM口艇に河岸を変えて美味しいコーヒーだ。キャビンにお邪魔すると、ミルで挽きたてのいい香りにうっとりさせられる。ご子息がプロのバリスタというだけあって、M口船長の入れてくれるコーヒーはいつでも最高だ。終わりよければなんとやら。今日もよい一日が終わろうとしている。
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by 50SanKai-club | 2014-05-29 05:17 | 海遊び