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10.07.25 隣の運動会 vol.Ⅱ

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朝っぱらから暑い! 今朝もはよからT田船長にお世話になってしまった。彼は昨晩の宴会がお開きになった後、Kuso暑いキャビンの中で夜っぴいて無線アンテナの配線作業をしていたらしいのだが、そのT田船長、今朝は今朝で早くも潜りの準備を整えてもうラダーから海の中へ入ってしまった。e0183673_57207.jpg昨日から船底やラダーに付着した海洋生物が気になっていたらしい。目は口ほどになんとやら。横目で見ていると「俺の船もついでに・・・ってか?」と私の船のシャフトやラダーまできれいにしてくれた。いつも本当にお世話になります。感謝、感謝!もうすぐ8時。間もなくゲストたちがやって来る。私の船にゲストが来るのは珍しいことだ。今日は横浜市民ハーバーのW・Hand帆走練習?があり、山菜、きのこの時などにおいしい手打ちそばをご馳走してくれるS根さんと山岳渓流釣り集団むげん以来のお付き合いであるnaoさんが愛艇Pink Chomolungmaを駆って出場するのだ。そしてその応援に、これまた山菜、きのこなどでご一緒するS澤、I井、m&mの皆さんがでやって来る。さぁ、大変。少し船を片付けておこう!ちっとも片付かないで汗ばかり流しているうちに3人が到着した。e0183673_584343.jpg開口一番S澤さんが私に「週末は船に住んでるんだって?」。まぁ、そう言われればそうかも知れないのだが・・・。応援船出港までのひと時、久しぶりの顔合わせにいろいろ話が盛り上がる。W・Hand帆走練習会?のスタートは10:30。我われは10時少し前に出船した。コースはタコ根から沖の根を回って戻って来るというもの。風も行きは上りだが5~7mくらい吹いており迫力ある帆走練習会?になると思う。マリーナを出るとほどなくグッドタイミングでPink Chomolungmaと出遭った。e0183673_594286.jpgS根さん、naoさん二人にエールを送る。幸先よし!!スタートラインになる本部艇を探しながら海上を進み、参加各艇の緊張感みなぎるスタートの位置取りから観戦できた。Pwaaaan~~と合図が鳴って一斉にスタート。沖の根までは上りだ。それぞれにコース取りをして猛然と船を駆る。我らがPink Chomolungmaは東南に進路を取って小さくなっていった。我われも八景近くまで進めてレースの行方を追うが広い海上でどれがどれだかわからなくなってしまった。




やがて遥か猿島方向から綺麗に青いスピンを膨らませたPink Chomolungmaが見えてくるまでしばらくかかった。前に1艇、大御神の名を付した船が鮮やかな深紅のスピンを張って通り過ぎて行ったが、コメンテーターのS澤、I井さん達の話では参加艇中屈指の最新鋭船で平成二桁生まれとのこと。今は昔、昭和も昭和の我らがPink Chomolungmaは大健闘の2位通過だ!大声で声援しながらゴール付近に急ぐが追いつくものではない。やがて本部艇の脇をすり抜けてゴール。e0183673_5143644.jpg今日の熱戦も終了した。翌日練習会の結果を聞くと、Pink Chomolungmaは1着艇をハンディで5秒抑えて堂々の優勝を果たしたらしい。めでたしめでたし!!私たちも応援に駆け付けた甲斐があったというものだ。

前回の“隣の運動会

S根さん、手作りのお弁当美味しかったです!m&m、差し入れのパン美味しかったです!
ありがとうございました。S澤さん、I井さんご一緒できて楽しかったです。マタヨロ!

*自宅PCの編集によるため、PCによってはブラウザの相違から写真が被ったり文字が陰になったりする場合があります。ブラウザの「ページ」若しくは「表示」メニューから「文字のサイズ」をクリックして調整してください。それでも不具合な場合には諦めてPCを買い換えることをお勧めします。(^_^)v
 
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by 50sankai-club | 2010-07-28 05:04 | 海遊び  

10.07.24 特別機動掃除隊

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猛暑・酷暑の中、のこのこマリーナにやってきた。先週取り替えたライフラインに細引きを巻いてネットのようにするためだ。左舷は先週済ませていたが、あまりの暑さに片側を巻ききれずにいたのだ。左舷はT田船長のあまり紐をもらって、右舷は同様にS飼船長のを頂戴して・・・。皆様のお情けに縋っての作業だ。ちょうどスタンション1区画分足りなかった。照りつける太陽にもうどうでもいいかなぁと諦める。ライフラインだけでも良いのだが、ネット状にしてあるとフェンダーが落ちずにすむし、風で何かが飛ぶようなときでも引っかかって海ポチャにならずに済む。次にオーナーチェアの角に木目プリントのクッション材を見つけてきたので両面テープで取り付けた。デッキでよろめいて角で怪我でもしたら大変だからだ。これは応急措置でいずれは角を落として丸く整形使用と思っている。今日はS飼船長だけかと思っていたらT田船長が午後からやってきた。BBQ用のトングや串など買い込んで来たようだ。さっきご家族と伊豆から帰ってきたばかりだという。いや~、元気だ。参りました。早速設置中のタワーにアマチュア無線用のアンテナを取り付けだした。とにかくノターっとしていることのない人だ。e0183673_3452550.jpgちょうどそれぞれに一仕事済ませたころ、マリーナ掃除の参加を募るアナウンスがラウドスピーカーから流れる。今日は我らがEastらしい。タイミングよすぎだ!揃いもそろって麦藁帽かぶったオジンが3人参加。人呼んで特別機動掃除隊!?スタッフからデッキブラシ、玉網とゴミ袋を借りてあちこちポンツーンを見て回るが、道路や公園とは違ってゴミなど落ちてはいなかった。スタッフからマリーナの清掃、保全などの話を聞いて、ご褒美にECO Bagをもらってお開き。3人でシャワーを浴び私の船のデッキで一杯始める。S飼船長は先週マリーナで飲んだマッコリが気に入ったようで今日は自分で1本買ってきた。陽が落ちてやっと少し凌げる感じだ。遠雷が時々雲のシルエットを夜空に浮かびたたせる。心なしか稲妻がこちらに近づいてくるように思えた。
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by 50sankai-club | 2010-07-28 03:39 | 海遊び  

10.07.17-18 突然ブチッといかないように!


夏の3連休だがやたらと風が強い。連休前日の金曜日から吹きまくっている。今週はまたまたT田船長の仲介でライフライン一式を共同購入し交換する予定でマリーナにやってきた。10時を回ったころT田船長も到着。Gk艇、S飼艇、I崎艇とライフラインの交換作業が始まった。e0183673_2252150.jpg私のライフラインもPVCコーティングのクラックから錆がのぞいていたのは知っていたのだが、実際交換に必要な材料、小物、道具までの見積もりや調達となると億劫さのほうが先にたってしまってついつい先延ばしになっていた。どうも聞いてみると皆さんも似たり寄ったりのようだ。こういうことについてもT田船長は頼りになる。すぐに心当たりを当たってくれて、必要な物は何と何、見積もりは幾らと目鼻をつけ、あっという間にプロ用の工具まで借りてきてくれた。e0183673_2264419.jpg一番艇は私のだった。グラインダーでステンのワイヤーをばっさり切って、慎重に長さを見極めながら末端処理を行う。一番艇は少し時間がかかるものだ。それでも今まで先延ばしにしてきたのだからどうということもない。T田、S飼両船長のお陰でうまく張り終えることが出来た。一服せずにすぐに2番艇、S飼船長の船にかかる。船ごとに若干末端の仕様が異なるが我が1番艇よりやや段取り良く張り終えることが出来た。e0183673_2274132.jpg3番艇はI崎船長艇。ご自身は日本海側の夏の宮殿にて避暑中とのことで、我々が交換作業をさせて頂くことになったようだが、ご本人からも「よきに・・・」とありがたいお言葉をメールで頂いている。作業はさらに上達し、多分一番早く、一番良いデキだったかもしれない。とにかく昼過ぎまでに3艇のライフラインを交換し、無事作業終了。
T田船長は昼寝をしている間に引き上げたらしい。後でお礼の電話を入れることにした。今夜の夕餉はS飼船長と、久しぶりに顔を出したW井船長との3人だ。

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by 50sankai-club | 2010-07-21 02:42 | 海遊び  

10.07.10-11 3年越しで自作ビニミ完成!

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3年越しで自作ビニミの天幕を縫い上げた。骨組みをそろえた時点でそれ用の生地も買っていたのだが、なかなか手につかず延びのびになっていたのだ。例年にも増して今年の6月は特に忙しく、ビニミ作製のことはさらさら頭になかったが、7月でやっと一段落したこともあって集中してやっつけることができた。自分の船は特に古いこともあってか、とにかく机上の寸法通りにはいかない。何度も測りなおして裁断・縫製するが、はなはだしいときには糸を解いてやり直しという羽目にも遭う。その労作がついに出来上がったのだ。手にとってよく見るとお世辞にも綺麗な出来とは言いがたいが、一番に心がけたのは丈夫なこと。そして弛まない張りである。まぁ、その2点は辛うじて及第点・・・ではないかと思う。今日は梅雨だというのにお誂え向きに晴れ渡り、風も5~7位だろうか。このコンディションで張ってみて脱落したりバタつかなければ合格だろう。マリーナに着くと荷物の整理もそこそこに早速苦心の作をかけてみる。かけ終わって先日T田船長にお世話になって出来上がったオーナーズチェアに座り日陰の具合を確かめてみる。う~ん、なかなかいいぞ!風は結構あるがバタつかないし、少し高目に設置したチェアに腰掛けると頭との間隔がちょうどよく、どの方向からも日差しを防ぐことが出来る。とりあえず出船の準備を急いでS飼船長を誘って2艇で出港する。自作ビニミは十分な効果でとても過ごしやすい。ティラーにエクステンションを取り付けて、生意気にオーナーズチェアに座って操船してみる。エクステンションの操作がちょっともどかしいが、まぁ、慣れかな?これは。ビニミに守られた日陰から手を日向に出してみるとジリジリと熱い。この頃めっきりお肌も紫外線に弱くなってきているのだ。
採寸やら縫製やらのなれない仕事で散々苦戦したばかりなのだが、こうして一つ出来上がると今度はドグハウスからビニミへとつながる日よけが欲しくなってしまう。何と言っても真夏の日差しはこたえるからだ。もちろん走っているときは仕方ないが、停泊時のデッキの上は炎天地獄だ。さらにキャビンの中はサウナ状態。夏の日中を少しでも快適に過ごそうと思ったら必携のアイテムだろうと思う。完全に遮光し、風通しがよく熱をためない素材とデザインが大切だと思う。素材はビニミと同じ物がいいと思っているが、ブームの上に乗せるのかどうか、ビーム方向にバテンのようなものを入れるのか・・・考え出すと結構手間がかかりそうだ。ちょっぴりミシン仕事にも自信がついたことだし、勢いのあるうちにもう一仕事しようかな!?
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by 50sankai-club | 2010-07-21 01:58 | 海遊び  

10.07.03-04 君は生き残れるか?突然ブチッと切れたら!

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懸案の自作ビニミトップ作成の件では先週の反省を踏まえて、徹底的に現場での採寸をしようと未完成の屋台風天幕を持参して下書きなどをやるのだが、船は浮き物揺れる物で測るたびに微妙に違ったりする。どれが正しいマークだったのか???という有様だったが、なんとかこれで行こうというところまで辿り着いた。しかし、問題は不慣れなミシン!舵・シープラザでコーラル地を購入したときに付いてきた糸一巻きを使い果たし、本日来る途中でもう一巻き買足してきたのだ。ベルクロも同様に1m追加した。それにしても明日帰宅してからまた縫製作業かと思うと気が重い。しかし、屋台の骨組み完成から3年。コーラル生地もそのとき購入したのだからこちらも3年熟成!?いい加減で決着つけなくちゃと自分に叱咤して土曜の作業は終了とした。
e0183673_4392678.jpg今夜もこのところのレギュラーメンバーであるI崎、S飼、T田船長と私で一杯始まる。お腹も満ちてT田船長のデッキでくつろぎながら話していると、アキレス腱か靭帯の断裂したような異音がした。見るとT田艇の左舷側ライフラインがたるんでいる・・・。何だろうと気にはなりながらも話し込んでいると、前に座っていた人の姿が急に掻き消えてしまった!ご本人もあまり突然のことで声も発しないままである。我々も咄嗟には何が起きたのか理解できない。スローモーションのように目の前で人の両足が大きくVサインを作って船の外に吸い込まれてしまったのだ。e0183673_4405811.jpgすべてがあっという間の出来事だった。幸いポンツーにぶつかったりどこかに挟まれてけがしたりせずに済んだ事故だったのだが、つくづく思わぬところに落とし穴があるものだ。それに落水するとほとんど一人では上がれないだろうと思う。これは本当に恐ろしいことだ。このマリーナでは2艇一組の船だまりの真ん中に引き出すタイプの非常用ラダーが設置されているが、これもポンツーン上につかまるところがないため上半身を桟橋に乗せるには腕力を要する。結局近くの船のラダーが確実だが、通常引きずらないよう止めてあるので水面からは落とせない。せめて自分の船だけでもこいつを水面からでも降ろせるよう工夫しておいた方がいいと思う。e0183673_4422159.jpg落水した方には大変気の毒だったが、普段からもっと経年による劣化に気をつけなくてはいけないなぁと思った。しかしヨットはそういうパーツが多すぎる。ワイヤー類も多いし、取り付け金具の類も同様なのだ。それらのメンテに気を配りながらというと多くの品物の交換時期やら年数を把握していなければならない。皆心配になってそれぞれ船のライフラインを点検してみると結構キテいる。私のもスタンションの部分のPVCカバーが切れ、ワイヤーにははっきり見て取れるくらい錆が浮いていた。危ない危ない。一人で乗って出ているときに、ハーネスラインでも取っていればいいが、突然ブツッときたのでは堪ったものではない。いろいろな部品の中でも最も丈夫であると思っていたステンレスワイヤーの断裂を目の当たりにしただけに不安になってしまう。そんな訳で居合わせた者は皆一応にそれぞれライフラインを交換しようという結論に達した。また、今回の事故の教訓としてわかったのだが、断裂直前の異音はワイヤー本体がPVCラミネート内部で切れた音だったということだ。e0183673_5192560.jpgその後かろうじて外皮だけでつながっていたものが更なる加重に耐え切れなくなって断裂している。どうもPVCラミネートされた通常のライフラインだとラミネートが劣化して亀裂が生じた場合、付着した海水などがそのまま留まって錆の原因になるようなので裸のステンレスが良いかも知れない。乗降の際やデッキなどで寄りかかる場合どうしてもラミネートされたものよりは固く感じるだろうが、知らぬ間に内部で腐食が進む方が恐ろしい。

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翌朝にはF谷船長も別の宴会から戻ってきて朝食で合流。穏やかな朝に誘われてS飼船長を乗せて港内遊覧にでる。すぐ後からT田艇、I崎艇と出てきてしばらく港内を遊覧した。舵を握りながら一緒に遊覧している僚船を眺めていると昨夜の出来事が思い返され、けがもなく無事に済んで本当によかったと思った。
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by 50sankai-club | 2010-07-09 06:53 | 海遊び  

10.06.26-27 YBM Life

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あまりにブログのUPをサボっていたせいか、先週長津呂荘でめでたく完全無欠のサンデー毎日になられたI崎船長が写真を送ってくださいました。実は6月いっぱいは目の回る忙しさで週日はグッタリ。だからといって苦界のオアシスである週末をつぶしてブログという気にもなれず、ダラダラGuzuGuzuと日を過ごしてしまっていたのです。さて、この週末は相変わらずの梅雨空。カーッと厳しい日差しが照りだす前にと自作ビニミトップ??(縁日屋台の屋根風に和の心を取り入れた!?)の作成に不退転の決意で臨んでおりました。船に発電機とミシンまで持ち込んで格闘する予定だったのですが、自宅で慣れないミシン仕事の下ごしらえに時間がかかり、到着したのが午後遅く。残す作業の半分も行かないうちにGive Upしてしまいました。
まだ縁日屋台風の天幕完成には少し時間がかかりそうです。
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by 50SanKai-club | 2010-07-09 06:35 | 海遊び  

10.06.19-20 第5回船長ミーティング 遷都(葉山~城ヶ島)

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海友Meeting@Hayamaで毎回お世話になっていた定宿が2009年12月をもって廃業となったため、今年からはどうしようかと思っていたが、宮川に移ったO田船長が地元漁協関係者の方から紹介されたといって教えてくれた城ヶ島・長津呂荘で執り行うことにした。元々はYBMの気の合う仲間の飲み会といったところで本当は名前のない集まりだが、2008年から年2回ずつ続いて今年は3年目になる。今は船を下りたり、宮川などに移られたりしてなかなか普段お会いできない方たちとも肝胆相照らせて今では私のささやかな楽しみとなっている。
e0183673_10115795.jpg天気はどんよりと厚い雲に覆われ南から絶え間なく強風が吹き募っている。調子に乗って「船で集合!」などということにしなくてよかった。集合時間は宿のチェック・イン時刻にしてあるが、少し早く出てO田船長のいる宮川に寄ってみた。すると眉間に大きなバンドエイドを貼ったO田船長の出迎え!?「どーしたの、旗本退屈男して・・・?」と尋ねるとどうも酔って寝て夜中に目覚めたときに奥様に脳天カラ竹割を食ったらしい。(冗談です。本当は暗闇でドアに激突)e0183673_10132984.jpg二人で長津呂荘に向かうが、途中つりの樹に寄る事にする。彼は自転車、私は車で出発なのだが、ほとんど風景に溶け込みそうなO田船長の自転車姿に思わず・・・・・。お願いして顔のバンドエイドだけははずしていただいた。つりの樹はいろいろあって面白い。去年アウトリガーを買ったが、数少ない釣果のうちイナダ、スズキはこのアウトリガーがかけてくれている。今回はバクダンを一つ求めた。ご主人によるとつい先日定置網2口に3万トンものイナダが入ったそうである。いやはや驚きだ。少し油を売ってから今夜の宿に着くとA田船長の笑顔が2階から出迎えてくれた。夕餉まで少々時間もあるのでT田船長と買出しに行くが、シーズン前といっても何か閑散とした町の様子に驚かされた。それでも海に向かう細い路地に貝殻細工などの色鮮やかな品を並べたみやげ物屋がひしめいていて懐かしい想いに駆られる。e0183673_1018228.jpgずいぶん歩かされてやっと見つかった酒店の親切な店主に送ってもらって宿に帰ってくるとほとんど全員集合のようだ。今回の参加者はA田、S飼、Y田、I崎、H澤、O田、T田、W井船長に私の9名。皆さんお待ちかねのビールを配ると話に一段と花が咲いたようだ。夕食に並んだのは海の幸尽くし。なかなかボリュームといい味といい申し分ないように思えた。今日は形ばかりだがI崎船長の2回目の退職祝いも兼ねさせてもらった。氏もこれで完全無欠のサンデー毎日だ!今までも古文書の研究に励んでおられたが、ますます自由時間が増えて楽しそうだ。つい先日まで日本海側の実家で一月ほど一人で過ごしてきたという。新たなチョンガーライフを謳歌しているのだ。e0183673_10202425.jpg
夜も更けたころO森さんが突然やって来られた!何か所用で参加が難しいようなお話だったと記憶していたのだが、用事を終えてから1本持って飛ばしてきてくださったらしい。私はというとすでに睡魔にやられている状態で、O森さんの布団があることだけ寝言のように確認してダウンしてしまった。朝起きて夕べの挨拶をと隣の部屋をのぞくとO森さんは夜遅く帰られたとのこと。e0183673_10223773.jpgすっかり泊まられているものとばかり思っていたのだが、大変失礼してしまった。朝食には城ヶ島名物寒天の酢味噌和えが出た。タイミング良くちょうどその朝TVで紹介していたもので話も盛り上がった。前期高齢者の会合らしくきちんと食後の休息もとり、ついでにメンバーの了承を得て、早々と忘年会の予約まで済ませてからチェックアウトにかかる。外は相変わらずの天気だが、元気な笑顔も見られたし、また次回といいながら城ヶ島を後にした。
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*T田船長にたくさんの写真を提供していただきました。ありがとうございます。
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by 50SanKai-club | 2010-07-09 05:09 | 海遊び