2012年 04月 24日 ( 1 )

 

2012.04.21-22 暮れから無沙汰のマリーナへ

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ほとんど5ヶ月ぶりにマリーナにやってきた。本当に久しぶりだ。
1月、2月と週末は何かと所用が多く、3月になると「本州の南岸沿いを通過した低気圧や前線の影響により、北日本から西日本にかけての太平洋側を中心に全国的に曇りや雨または雪の日が多く、特に東日本太平洋側では記録的な寡照となり、3月上旬としては、統計を開始した1961年以降最も日照時間の少ない値を更新した。」(Yahoo天気より抜粋)ということで週末のたび天気が思わしくなかったため、ついついYBMに向かう足が鈍ってしまっていたのだ。
去年は恒例の忘年会、そして今年の新年会とやらず仕舞いでいるのも気になっているのだが、何せ寒さが応える。そうはいってもそろそろと思っているところにS飼船長から連絡があった。船長も珍しくこの冬は「寒過ぎて船に泊まる気がしe0183673_13125473.jpgなかった。」そうで、やっと厳冬を過ぎてから通い始めたとのことだった。そして、私の船の自作樽型フェンダーの覆いがバラケていたので細引きで留め直しておいたというメールが写真付きで届いたのだ。早速お礼のメールを送り、土曜日に出かけて見ることにした。
桜も散りもうすぐGWだというのにびゅーびゅーと冷たい北東風が吹きすさむマリーナ。マリーナ旗も出港注意の黄色が揚げられている。閑散とした港内もうなずける。例年顔を見せるツバメたちだろうか、今年も巣作りに忙しく飛び回っている。今日のマリーナで唯一この季節らしい光景に出会えたような思いがした。
久々の愛艇にもぐり込むとすぐにエンジンをかけて見た。なにせ去年の船底作業以来である。恐るおそるイグニッションを回すと元気よく復活してくれた。暮れにメインバッテリーを交換しておいてよかった!キャビンを見回すが、やりかけた電源周りの作業の進捗状況が思い出せない。とりあえず食料を搬入してS飼艇に新年の挨拶?に行く。
e0183673_1313508.jpgコーヒーをご馳走になりながら積もる話でひと時を過ごし、一緒にワカメの生育状況を見に出た。
海水は手が痛くなるほど冷たい。すでに収穫されたか冷温で発育が遅いのか、どの株も小さく大好物のメカブも貧弱だ。いつもならもうすでに時期は過ぎているはずなのだが・・・・。
19時過ぎの到着になるというT田船長に合わせ、30分ほど前から二人宴会を始める。と間もなくT田船長。なんとアツアツの鍋持参だ。少し前に来て、自分の船で調理してくれたらしい。何より嬉しいサプライズ!
アツアツの鍋を囲んで三人とも「この時期に鍋がありがたいなんて異常だな!」と顔を見合せた。
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by 50SanKai-club | 2012-04-24 03:38 | 海遊び